一緒にクライミングを楽しみませんか?

クライミングって一瞬自分一人の世界になれるんです。でもその一人の世界って寂しくないんです。なぜなら皆が待ってくれるからです。

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ロッククライミングは危険です!と言われたらやらないのが普通です。
でもここまで人気が出てきた理由の一つは、その危険性と言うハードルを低くした事が、誰にでもできるスポーツとして認知し始めているからです。
その代表的な例が室内クライミングです。
勿論、室内でも危険はあります。しかし、自然の中で登るクライミングと比べるとシンプルであり、「登る」を思う存分楽しめる場がジムです。
そんなジムで登り、指や前腕、背中を鍛え、ある程度のレベルまで達した人は、外岩でそれが発揮出来るか?始めは感覚に馴染めないかもですが、徐々にその外岩スタイルになれ、既に培った基礎パワーを発揮すれば、外岩でも楽しく登る事ができます。

しかし、その逆だってあるのです。むしろ 「外岩→室内」を指導してきた私にとって、外岩の魅力を伝える事が、ジムに対しての価値観が良い方向に変わるのではと考えています。ジムはトレーニングの場、交流の場、そしてクライマーにとっての憩いの場にもなり、各々の「巣」となります。

今後も、外岩での講習屋や、リクエストに応えての国内外ガイドを続け、皆さまにクライミングの魅力を、大自然の中で紹介出来ればと思います。それが僕の人生です。

アドベンチャーシーカーズ
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鈴木直也
アドベンチャーシーカーズ

鈴木直也

1976年1月18日生
15歳で渡米し、アウトドアの魅力に嵌る。帰国後再び渡米。学生時代はコロラド州の山岳大学で野外指導の勉強をする傍ら、クライミング生活を続け、全米を放浪する。本格的クライマーから本格的指導員を目指し、アメリカ山岳ガイド連盟のクライミングガイド育成コースに入学。アメリカでのガイド経験を生かし、自らのクライミングスクール「アドベンチャーシーカーズ」を立ち上げる。帰国後も、国内での講習を始め、海外へのガイドを中心に活動を続ける。

アメリカ山岳ガイド連盟公認(AMGA) クライミングインストラクター
同連盟公認 インドアクライミングインストラクター
プロフェッショナルクライミングガイド連盟公認(PCGI) クライミングガイド

所属団体:アメリカ山岳ガイド連盟, LNT(Leave No Trace), Access Fund, アダプティブワールドハンドサイクルチーム

スポンサー:ミレー ゼンニュートリション ピナクルロックジム

メディア:
コロラド登山連盟から"トレイルオブザイヤー"に選ばれる(1998)
倫理法人会(新宿/世田谷支部)講演(2003年)
ライオンズクラブ(世田谷)での講演(2003年)
山と渓谷社 机上講座「アウトドアに使える英会話」サポート
株式会社地球探検隊 クライミングに関する講演(2004−06)
株式会社DHC 大人の遠足サイト 「ロッククライミングフィールド」連載記事
株式会社近畿ツーリズム アメリカ国立公園のクライミングについての講演
株式会社ナムコ ナムコポーロでの連載記事 "アメリカのクライミング事情"
以下、雑誌への協力:ロック&アイス(米国誌)、ロンリープラネット(東京ガイド)、アウトドアジャパン、モノマガジン、ピークス、オートキャンプ、ビーパル、等